スキンケアの基本

■本日のお題

~ スキンケアの基本 ~

スキンケアといえば、お肌に潤いやハリ 栄養を与えるといった
基礎化粧品にとてもこだわってる方は多いと思いますが

与える前に、先に考えて頂きたいのは
1日の終わりに顔についた皮脂の汚れやメイク汚れ
またほこりなどを、しっかり取り除いてあげることを優先してください!

これを怠ると・・・

ニキビや毛穴詰まり、肌荒れや乾燥といったお肌のトラブルに見舞われ
キメの整った美肌作りはなかなか望めません。

それは例え高価なスキンケアを使っていたとしても
キメが整っていない所へ潤いや栄養えを与えても
毛穴がふさがっていては、お肌に上手く吸収してくれないのです。

身近なところで例えると、皆さんが普段使ってる
ファンデーションのパフやスポンジ、ブラシといったもの

まっさらな新品ですと付着も良いですし、お肌へのノリも良いですよね。

洗わずに何度も使い回していると
付着も衰えるうえ、お化粧のノリも悪くなります。

このスポンジを、お顔に見立ててみて下さい。

重ね塗りされたスポンジの表面が凸凹となり
まさにキメが整っていない状態なのです。

また肌の皮脂や油分を吸収したスポンジは、雑菌や細菌が繁殖します。
それはお顔も同じです。

菌だけじゃないですよ~ お顔にはダニも住みついてます。
ビックリですよね?

これは、どんなに美肌の方のお顔にもいます。
ちょっと安心しましたか?

実はダニ、皮脂をエサにしてるので
ある程度は皮脂のバランスを整えてくれるので、居なくても困るもなのです

といって野放しにしてしまうと。ダニの数も増え
その分のフンや死骸が毛穴に入り
詰まらせてしまうという悪循環ともなるのです。

なので1日の終わりのクレンジングや洗顔が、とても大切になのです。

クレンジングと洗顔の違い、当然皆さんご存知だとは思いますが
正しいスキンケアを目指すためにも、お勉強していきましょう!

クレンジングは、メイクの油を浮かせて落とします。

一方洗顔は、クレンジングの取り残しを洗う以外にも
お顔の皮脂や汗、古い角質、ほこりなどの汚れも落としてくれます。

では、正しいクレンジング方法と洗顔方法について。

■正しいクレンジング方法

クレンジングはお肌への負担が大きいので、手早くするのがコツです。

その為にはメイクの濃いところ、皮膚の強い所からはじめ
薄いところ、弱いところへとスムーズにです。

1)アイメイクや口紅などのポイントメイクを、先にポイントリムーバーで軽く落とします。

2)Tゾーン → 頬 → 顎 → 目元、口元

3)クレンジング落とします

クレンジング剤を洗い流す場合は、30度程度のぬるま湯がお勧めです。

また拭き取るタイプの場合は、摩擦によるお肌の負担もありますので
ティッシュやコットンをそっと当てて油分を吸い取らせて下さい。

決して、こすり取ってはいけません!

■正しい洗顔方法

1)洗顔料に少量の水何度か含ませながら、手やネットなどを使って良く泡立てる

2)泡で包み込むように、Tゾーン → 頬 → 目元、口元

このとき泡を、お肌の上に指が肌に触れないように
優しく円を描きながら乗せてみて下さい、優しく 優しく ですよ。

実は洗顔料の泡って、載せるだけで油汚れと化学反応をおこし
汚れのほとんどは水に溶け出されているのです。

なので洗顔時のゴシゴシ洗は、あり得ません!

このときのポイントは、キメの細かい泡を作ることです!

日替わりで、手やネットでやった泡を見比べて下さい。
どちらがキメを細かく泡が出来るか、細かく出来る方を選択すればOKです。

キメ細かい泡がどうして良いか?

それはキメの細かい泡の方が、肌に接する表面積が大きくなるので
隅々まで汚れをキレイに取ることが出来ます。

3)クレンジグ同様、30度程度のぬるま湯で泡が消えるまでゆすぎます。

この時の注意は、こめかみやおでこの髪の生え際
また眉毛なの生え際などにすすぎ残しがないように十分に洗って下さい。

でないと、それが原因でニキビになってしまいます。

4)洗顔後は清潔なタオルで顔を押さえるようにして、水分を取りさります。

5)洗顔後はすぐに保湿です。

洗顔後は水分が余計に蒸発してしまいますので、
なるべく早いうちの保湿をするように心がけましょう。

今日はスキンケアの基本である、
クレンジング剤や洗顔料のお勉強をしましたが

どちらも落とす力がある分、お肌への負担もやはり大きいでので
出来るだけ、肌への負担の軽いものを選びたいですね。

もし天然由来のクレンジング剤や洗顔料、気になる方がみえたらご紹介します。

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とりあえずは今、お手元にあるものでまずは試しましょう!
上で説明した正しいクレンジングと洗顔の方法で。

お肌への負担を減らすことで、まずは素肌の健康を保たせます。

またキメ細かな泡での洗顔は洗上がりにも差が出て
より清潔に、潤いのあるもっちりお肌のベースとなります。

スキンケアの基本をマスターし

今日から、より美しい美肌を手に入れましょう!

 

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